映画『ロマンティック・キラー』
イントロダクション
百世渡の同名コミックスを実写映画化したラブコメディ。絶対に恋愛したくない女子高生が、彼女の前に現れた魔法使いによって次々と仕掛けられるイケメンたちとの胸キュン展開を、鉄の意志で回避していくさまをコミカルに描く。主演は上白石萌歌、高橋恭平、木村柾哉、中島颯太。監督は「ヒロイン失格」「映画 おそ松さん」の英勉。ゲームとチョコと猫が生きがいで、恋愛には一切興味がない女子高生の星野杏子。ある日、そんな杏子の前に、魔法界の事情で彼女に恋愛してもらわなければならないと言う魔法使いのリリが現れる。そして、魔法を使って次々と少女漫画のような“恋愛あるある”シチュエーションを杏子に仕掛け始めるのだった。すっかり生活が一変してしまった杏子は、元の平穏な日常を取り戻すべく、押し寄せるロマンティック・トラップを片っ端からぶっ飛ばしていくのだったが…。


